2014年度事業報告

(2014年4月1日〜2015年3月31日)

2014年度、医療介護総合確保法が6月に成立し、医療・介護の一体改革で保険財政の立て直しを図ることを決定、介護保険制度においても一部見直しが行われた。その結果、利用者負担が増え、サービスが縮小される結果となった。「特養入居者を原則として要介護3以上に」「利用者負担第4段階の人には特養の相部屋でも部屋代を徴収(8月以降)」「補足給付には預貯金などの資産要件を加味(8月以降)」「介護予防の訪問・通所介護サービスを市町村事業に移行」「年金280万円以上の人の利用料を2割に」などが主な変更点だ。介護が必要になったとき、保険料納付者の権利として相応のサービスを受けられるという保険制度の長所が薄れることは、皆でお金を出しあって高齢社会を支えようという介護保険の趣旨を後退させるものである。

今回の制度見直しは12年度から打ち出された「地域包括ケア」確立のための第一歩としても位置付けられている。しかし、地域包括ケアのカギとなる医療福祉の専門職や地域関係者によるネットワークづくりは容易ではない。現実性は低く、市民の目を給付削減からそらすための方策であるとも思われる。それだけに今後ますます介護保険の動向を注視していかねばならない。

一方、O-ネットでは昨年度に引き続き、安定した事業展開をみせた。通常事業の実施に加え、5団体から助成を受けて助成事業を実施。活発に取り組みを行った。収支決算額は110万円を超える黒字となった。

とくに、重点項目の一つに掲げていた図書販売では、主体的に生きる特養入居者の珠玉の言葉を集めた冊子『至言・名言 介護施設で出会いました』(14年3月発行)が朝日新聞で紹介され、大きな反響を呼んだ。全国から冊子を求める声が殺到。1500部を超える販売部数となり、O-ネットの収益に大いに貢献した。手作り冊子のため製作に日数を要するが、オンブズマン延べ63人が個々に応援に駆け付け、丁合・製本作業に参加し、NPOらしい“みんなでつくった冊子”となった。

反響が大きかった要因としては、利用者・家族および施設の協力を得て、冊子に登場した特養入居者が実名・顔写真入りで紙面に掲載されたが、こうしたことが読者には新鮮で大きなインパクトを与えたものと考えられる。また、購読者の大半は高齢者であり、「冊子を読んで自分も勇気をもらいたい」という声も多かった。「施設で暮らす」ということを自分自身の近い将来のこととしてとらえ、そこで“自分らしさ”を持ち続けながら暮らすには何が必要か…、冊子に登場する主体的に生きる人々の声の中から、何かヒントになるものを見つけたいという思いが背景にあるのではないかと思われる。

いずれにしても、他にはないO-ネットならではの冊子を編み出せたのは、オンブズマンをはじめとする人々の地道な活動の賜物であると言えよう。

T事業報告

1.第15期介護保険市民オンブズマン養成講座

基礎講座・体験実習・演習の3段階でカリキュラムを構築。体験実習を講座の中間に置き、オンブズマン活動を具体的に把握することにより、演習にスムーズに取り組めるようにした。
基礎講座は固定だが、体験実習や演習の日程を選択できるようにすることで、受講しやすい講座とした。また、6月開講を改め、新しいことに取り組みやすい4月開講に変更することで、受講者の拡大を図った。

期間 基礎講座 4月10日(木)・17日(木)・24日 計10時間
体験実習 4月28日(日)〜5月28日の間で1日選択 計2時間
演習 5月29日(木)または31日(土)から1日選択 計6時間
受講生 40名
受講料 20,000円
結果 ・3月に読売新聞、4月に朝日新聞に掲載されたため、好調な受講につながった
・基礎講座を公共施設ドーンセンターで行うことにより、信用性と利便性を高めた

2.市民オンブズマン派遣事業

(1)市民オンブズマン活動

第14期(14年4月〜10月)および第15期(14年11月〜15年3月)の活動を実施した。第14期は48か所、第15期は51か所の施設・事業所で活動した。

なお、14期に続き、15期も「連合・愛のカンパ」地域助成を受け、オンブズマン活動のトライアル事業を実施。これは1年間O−ネットの市民オンブズマンを無料で受け入れ、どのような活動か、どんなメリットがあるか、知ってもらおうというもので、年間の活動費は助成金で充当。受け入れ施設にあたっては大阪市老人福祉施設連盟に協力を依頼し、2施設で活動を展開。

助成 「連合・愛のカンパ」地域助成(500,000円)※13年度・14年度助成分を12か月に按分 14年度は354,000円
助成期間 2014年11月〜2015年10月
活動施設 こうのとり(大阪市平野区)、ジュネス(大阪市東淀川区)
第15期オンブズマン活動施設と活動人員(2015年3月現在)
地域 施設名 所在地 オンブズマン数(組)
  にしのみや聖徳園 西宮市 2人(1組)
あしや聖徳園 芦屋市 2人(1組)
あかつき 箕面市 2人(1組)
コムシェいばらき 茨木市 2人(1組)
宝塚ちどり 宝塚市 2人(1組)
高槻けやきの郷 高槻市 2人(1組)
せっつ桜苑 摂津市 2人(1組)
ひらかた聖徳園 枚方市 2人(1組)
天の川明星 交野市 2人(1組)
明星 交野市 2人(1組)
寝屋川十字の園 寝屋川市 2人(1組)
介護付有料老人ホームライフ・イン京都 京都市 2人(1組)
特養 中山ちどり 宝塚市 2人(1組)
ケアハウス中山ちどり(グループホーム含む) 宝塚市 2人(1組)
ロングステージKOBE岡本 神戸市 2人(1組)
シルバートピア西宮※1 西宮市 2人(1組)
グループホーム宝塚ちどり※2 宝塚市 1人月2回
小規模多機能型事業所コスモス男山※2 八幡市 1人隔月1回
イースタンビラ 東大阪市 2人(1組)
YMCAサンホーム 東大阪市 2人(1組)
加寿苑 大阪市 2人(1組)
博愛の園 大阪市 2人(1組)
四天王寺たまつくり苑 大阪市 2人(1組)
四天王寺きたやま苑 大阪市 2人(1組)
まちかどホームすずらん 大阪市 2人(1組)
愛港園 大阪市 2人(1組)
なごみ 大阪市 2人(1組)
あけぼの苑 堺市 2人(1組)
年輪 堺市 2人(1組)
つるぎ荘 堺市 2人(1組)
高山ちどり 生駒市 2人(1組)
萩の台ちどり 生駒市 2人(1組)
喜志菊水苑 富田林市 2人(1組)
グループホームゆめ長居公園 大阪市 2人(1組)
こうのとり 大阪市 2人(1組)
ジュネス 大阪市 2人(1組)
遊づる 松原市 2人(1組)
四天王寺悲田院 羽曳野市 2人(1組)
藤井寺特別養護老人ホーム 藤井寺市 2人(1組)
つどうホール(グループホーム含む) 藤井寺市 2人(1組)
光明荘 和泉市 2人(1組)
信貴の里 八尾市 2人(1組)
寿光園 八尾市 2人(1組)
あすか八尾 八尾市 2人(1組)
大畑山苑 八尾市 2人(1組)
成法苑 八尾市 2人(1組)
ピュア 八尾市 2人(1組)
しあわせの郷 八尾市 2人(1組)
第二長生園永祥庵※3 八尾市 2人(1組)

※1西宮市介護相談員派遣事業対象施設
※2運営推進委員として活動
※3八尾市介護相談員派遣事業対象施設

(2)オンブズマン月例会

@第14期活動(月例会リーダー:中村晴美・菅谷千枝子・高田英世・渡辺よしみ)

「オンブズマン活動を楽しみ、仲間をつくる」「事例を共有し情報を増やす」をテーマに開催

5月 認知症サポーター養成講座
講師:藤本委扶子・認知症ケア専門士、オンブズマン7期生
7月 利用者のQOLを高めるための車椅子
講師:森下弘幸・近鉄スマイル福祉用具研究所所長
10月 岐路に立つ社会福祉法人(兼O-ネットセミナー)
講師:堤修三・前大阪大学大学院教授
A第15期活動(月例会リーダー:渡辺よしみ・高田英世・大野富子・坂東美子)

「情報を共有しコミュニケーション力を高めよう」をテーマに開催

11月 特養で働く人々、グループ懇談会(利用者への最初の声掛け、困っていること)など
1月 講演会に参加して、グループワーク(入浴・洗髪、おむつ交換、車椅子への移乗、外出)など
3月 6か月ミーティングについて 説明と体験談など
発表:渡辺よしみ(オンブズマン3期生)、土井安美(オンブズマン14期生

(3)フォローアップ研修

O-ネットのオンブズマンとして知っておきたいNPO法人および施設介護の知識について選択問題方式で確認を促した。また、苦情要望事例のアプローチの仕方について、グループワークをとおして気づきと共有化を図った。経験年数に応じて研修日時を設定。欠席者には書面による回答を促した。

7月26日(土)10時30分〜12時30分 10期生〜14期生
7月26日(土)16時〜18時 1期生〜9期生
7月28日(月)14時〜16時 1期生〜14期生)

(4)他団体からの講演依頼等への対応

下記団体からの依頼に対応した。

大阪府社会福祉協議会 第三者評価決定委員会/委員:川上正子(13年4月〜15年3月)
成年後見センター・リーガルサポート大阪支社「成年後見人に適した高齢者住宅選び」/講師:川上正子(10月4日)
西宮市介護相談員派遣事業 養成研修「介護相談員の意義と役割」/講師:堀川世津子(12月13日)
大阪府社会福協議会老人施設部会 介護施設職員リーダー認定研修
「利用者本位のケアを進めるために」/講師:藤本委扶子(15年1月29日)

3.研究会活動等の実施

オンブズマン有志を中心に、下記の活動を行った。

@特養ハンドブック制作研究会

特養で長年活動してきたO-ネットの知識・経験・情報を活かし、一般市民向けに、特養利用の際に役立つ冊子制作をめざす。特養の「概要」「生活と介護」「利用の際の留意点」の3つの章立てのもと、項目ごとに分担と原稿執筆を決め、月1回開くミーティングで確認・修正作業を実施。2015年度中に完成の予定。参加者:5名

A劇団O-ネット

第15期オンブズマン養成講座演習(5月)、トランスファー職員研修(9月)、虐待防止職員研修(11月)において、各々のテーマに合わせ、オリジナルの脚本・演出による劇を上演した。参加者:6〜7名

4.O-ネットセミナーの開催

会員および一般を対象に、3回のセミナーを開催した。

@第44回 10月25日 岐路に立つ社会福祉法人
〜これからのあり方を考える〜

場所 ドーンセンター大会議室2
参加者 69名(スタッフ含む)
講師 堤修三・前大阪大学大学院教授、元厚労省老健局長
助成 大阪労働者福祉財団(50,000円)

A第45回 2月21日 高齢者施設の人間模様
〜入居者の暮らしぶりを知る〜

場所 大阪市立社会福祉センター会議室3・4
参加者 40名(スタッフ含む)
講師 柴尾慶次・日本高齢者虐待防止学会理事、前フィオーレ南海施設長

B第46回 3月22日 どう変わる? 介護保険制度
〜新しい総合事業・地域包括ケア・制度の持続可能性〜

場所 ドーンセンターセミナー室2
参加者 55名
講師 堤修三・前大阪大学大学院教授、元厚労省老健局長

5.機関紙『O-ネット通信』の発行

第85号〜第90号を奇数月に発行し、機構の活動や催しを随時掲載した。「O-ネットセミナー」の要約や活動施設が力を入れている取り組みなどを紹介した。

『O-ネット通信』の発行と連動してホームページを更新。O-ネットセミナーの開催や報告書発行の紹介・申込、活動内容の掲載など、情報提供に努めた。

6.図書の発行

O-ネットで制作した冊子を販売し、オンブズマン活動の周知・介護関連情報の発信に努めた。
『至言・名言』効果で、他の図書の販売も好調だった。

主な販売図書

『至言・名言 介護施設で出会いました』(1566冊)
『活動施設10年の変化』 (28冊)
『2012年度オンブズマン事例分析』(45 冊)
『施設のええとこみつけました オンブズマンが』(48冊)など

7.介護職員研修

2つの研修を実施した。実施に際して、活動施設および機構関係者で構成する職員研修実行委員会を開催。研修内容の検討、講師の選定、運営にあたった。

実行委員会委員:
緒方しのぶ・大阪府社会福祉協議会運営適正化員会事務局長(代表)、O-ネット理事
桑野弘・加寿苑施設長
福留千佳・ライフサポート協会なごみ施設長
佐瀬美恵子・桃山学院大学非常勤講師、O-ネット理事
川上正子・O-ネット副代表
堀川世津子・O-ネット事務局長

@利用者・職員にやさしいトランスファー(移乗・移動)を考える

日時 9月6日(土)午前10時30分〜午後4時20分
場所 ドーンセンター1階パフォーマンススペース
内容 @1日研修
  A報告書の作成
  研修で学んだことを活かして受講者が自施設のトランスファーを見直し、対応についてレポートを提出する
参加者 50名
助成 日本社会福祉弘済会(224,000 円
研修プログラム
時間 講義名 講師
10:15〜10:30 受付
10:30〜10:45 開講あいさつオリエンテーション 福留千佳・研修実行委員長、ライフサポート協会なごみ総合施設長
10:45〜11:00 劇「トランスファーについて考えよう〜ある施設の一場面から〜」 劇団O-ネット
11:00〜12:30(途中休憩あり) 講義「ボディメカニズムと移乗・移動介助」 森下弘幸・近鉄スマイル福祉用具研究所所長/三輪五月・近鉄スマイルサプライ(株)生活サポート事業部課長
12:30〜13:30 休憩・昼食
13:30〜15:30 講義と実技「無理のないトランスファーと福祉機器・用具の活用」 森下弘幸/近鉄スマイルサプライ(株)/職員研修実行委員会委員
15:40〜16:00 事前質問から「聞いておきたい、移乗・移動介助の方法と対策」 森下弘幸・近鉄スマイル福祉用具研究所所長
16:00〜16:15 説明「トライアルレポート作成に向けて〜アプローチのしかた〜」 桑野弘・研修実行委員、加寿苑施設長

A施設内虐待を防ぐための職員研修日時:11月29日(土)午前10時〜午後4時

場所 ドーンセンター視聴覚スタジオ
内容 1日研修
  劇による問題提起と講義、ワークショップなど
参加者 77名
研修プログラム
時間 講義名 講師
9:45〜10:00 受付
10:00〜10:15 開講あいさつ
10:15〜10:45 劇とトーク「市民感覚とのズレを知ろう」 劇団O-ネット
10:50〜12:20 虐待を起こさない施設にするために@講義高齢者虐待の背景を知る〜相互チェック・相互ヘルプで不適切ケアを防ごう〜 柴尾慶次日本高齢者虐待防止学会理事介護老人保健施設大阪緑ヶ丘事務長
12:20〜13:20 休憩・昼食
13:20〜14:20 虐待を起こさない施設にするためにA実践報告 加寿苑(淀川区・特養)大領地域の家であい(住吉区・グループホーム)
14:30〜16:00 虐待を起こさない施設にするためにBワークショップ アンガーマネジメント〜イライラする自分を嫌いにならないために〜 桑野里美アンガーマネジメントファシリテーター、ビジネスパートナーオフィス代表取締役
16:00〜16:10 まとめ

8.運営会員との懇談会

運営会員と機構関係者との交流・相互理解などを目的に開催。

日時 4月17日(木)開催 午後6時〜7時
場所 O-ネット広場
参加者 13名

9.助成事業

2団体から助成受け、下記の事業を実施した

@外出支援ボランティア養成講座

日時 10月17日(金)・19日(日)午前10時〜午後4時
場所 四天王寺たまつくり苑
参加者 18名(うちボランティア登録者8名)
助成 大阪市ボランティア活動振興基金(246,000 円)

プログラム

講義 特養で暮らす人々と日々の生活
  認知症への理解を深める
  体調の変化を知る
講師 阪本崇・介護長、小川敬子・介護支援専門員
実技 車椅子の操作法と注意点
  エレベーター・道路・商店街での車椅子介助の実践

A府民向け連続講座『特別養護老人ホームで安心して暮らすために〜知っておきたい基礎知識〜』

日時 12月12日(金)・16日(火)・19日(金)午後2時〜4時
場 所 ドーンセンター特別会議室
参加者 延べ78名
助成 大阪府福祉基金地域福祉振興助成金(200,000円)
プログラム
1日目 (12月12日) 「特養の概要を知る」
講師/福森潔・特養寿光園施設長、桑野弘・特養加寿苑施設長
2日目 (12月16日) 「認知症介護 実践例とポイント」
講師/畑八重子・社会福祉法人みささぎ会認知症予防自立支援プロジェクト推進室長
3日目 (12月19日) 「特養の生活と介護」
講師/後藤田慶子・オンブズマン5期生、磯崎清・オンブズマン1期生、中村紀子・オンブズマン11期生、川上正子・O-ネット副代表理事

10.その他

マスコミによる報道・O-ネットの紹介(主なもの)

4月1日 朝日新聞「第15期オンブズマン養成講座」
5月4日 産経新聞「2012年度オンブズマン事例分析」
7月16日 読売新聞「至言名言」
10月9日 産経新聞「外出ボランティア養成講座」
11月15日 朝日新聞(大阪本社版)「至言名言」
11月22日 朝日新聞(東京本社版等)「至言名言」
3月8日 読売新聞「第16期オンブズマン養成講座」

U総会の開催

1.定時総会(第15 回)

日時 6月14 日(土)午後2時〜3時
場所 ドーンセンター大会議室3
運営会員 出席15名(うち、委任状提出8名)、欠席2名/運営会員数25名

議決事項

第1号議案 2013年度事業報告の承認について
第2号議案 2013年度事業決算の承認ならびに監査結果報告について
※すべて議案どおり可決された

報告事項

@2014年度事業計画の報告について
A2014年度事業予算の報告について

V理事会の開催

1.第45回(14年度第1回)理事会

日時 5月15日(木)18時30分〜19時30分
場所 O-ネット広場

報告事項

第15期市民オンブズマン養成講座について
職員研修について

議決事項

総会議案書について

2013年度事業報告、2013年度決算報告
2014年度事業計画、2014年度事業予算
※すべて原案どおり承認された

協議事項

総会の役割分担について

2.第46回(13年度第2回)理事会

日時 6月14日(木)15時〜15時10分
場所 ドーンセンター大会議室3

報告事項

第15期市民オンブズマン養成講座について

承認事項

第15期オンブズマン養成講座受講者の認証について

3.第47回(14年度第3回)理事会

日時 9月18日(木)18時30分〜19時30分
場所 O-ネット広場

報告事項

6月以降の主な取り組みと今後の予定について
第15期オンブズマン派遣事業準備状況について
助成金事業について
研究会等の進捗状況について
会計収支報告および会員移動状況について

承認事項

第15期活動オンブズマンの認証

4.第48回(14年度第4回)理事会

日時 3月19日(木)18時30分〜19時30分
場所 O-ネット広場

報告事項

冊子『至言・名言』の反響について
2014年度事業報告、2014年度決算(見込み)について
会員移動状況について

協議事項

2015年度事業計画について

定時総会及びO-ネットセミナー
第16期オンブズマン養成講座(受講料、時間数、プログラムなど)
介護職員研修
研究会活動等など

新役員について