2015年度事業報告

(2015年4月1日〜2016年3月31日)

2015年度の我が国の高齢者介護は、介護保険制度の見直しにより、「特養入居が原則要介護3以上」「多床室の居住費の徴収」「単身で年収280万円以上の場合、介護サービス費2割負担」など、全般に「サービスの縮小・負担の増大」が進みました。制度がますます複雑化し、利用する市民にとって分かりにくいものとなりました。

また、川崎市の有料老人ホームでは入居の男女3人が転落死する事件が発覚し、マスコミでも大きく報道されました。「終の棲家」であるはずの介護施設での虐待事件は、施設に入居している高齢者やその家族、そして入居を検討している人々に大きな衝撃を与えました。

一方、O-ネットにおいては通常事業を円滑に進め、42万円の黒字決算となりました。ただし、事業によって好不調が分かれました。

オンブズマン活動については、11月からスタートした第16期活動において、オンブズマン不足のため、受け入れ継続を表明されたにも関わらず、9施設において活動休止を依頼する遺憾な事態が発生しました。15期生の活動継続者が少なかったこと、16期養成講座受講者のうちオンブズマン活動をする人が少数だったことが主な要因です。オンブズマン活動は成熟した市民による、専門性を有するボランティア活動です。豊富な社会経験とたゆまぬ自己研鑽、一定の活動の積み重ねが不可欠です。安定的な活動につなげるためにも、活動の真価や楽しさが分かるまでの1〜2年間、フォローアップ研修などを通して先輩オンブズマンとの対話や助言を得る機会を提供し、サポート体制の強化を図ります。

他方、職員研修は非常に好調でした。『“介護施設ならでは”のターミナルケアを進めるために』(11月実施)、『2015年度 施設内虐待を防ぐための職員研修』(1月実施)は、ともに定員を大幅に上回る申し込みがあり、企画したテーマに対する介護施設のニーズの高さをうかがい知ることができました。職員研修事業は2005年度から開始しましたが、継続して職員の受講がある施設も多く、一定の認知度と信用性を確保していると言えます。

また、上述の有料老人ホーム虐待・殺人事件に関連し、コメントや助言を求めてマスコミ各社からの取材も相次ぎました。「施設の質」については、なかなか外部からの見極めが難しいのが現状です。介護施設での虐待が急増していることから、監査や実地指導の強化が各自治体に求められていますが、それだけでは十分とは言えません。施設を利用する市民自らが介護に関心を持ち、「施設を見る目」を養うことが不可欠です。マスコミからの取材を通して、オンブズマン活動の意義と有用性を社会に伝えるとともに、活動を継続し情報や経験を蓄積することによって、O-ネットが組織として“オピニオンリーダー”の役割も求められていることを実感する年となりました。

Ⅰ事業報告

1.第16期介護保険市民オンブズマン養成講座

15期同様、基礎講座・体験実習・演習の3段階でカリキュラムを構築。体験実習を講座の中間に置き、オンブズマン活動を具体的に把握することにより、演習にスムーズに臨めるようにしました。

期間 基礎講座 4月16日(木)・23日(木)・30日(木) 計10時間
体験実習 5月1日(金)〜5月27日(水)の間で1日選択 計2時間
演習 5月28日(木)または30日(土)から1日選択 計6時間
受講生 22名
受講料 20,000円
結果 読売新聞に大きく掲載され、問い合わせは40件ほどありましたが、受講者は16名にとどまりました。朝日新聞では情報クリップに掲載されましたが受講者はありませんでした。
第16期介護保険市民オンブズマン養成講座カリキュラム
日程 講義名 講師
■基礎講座…3日(10時間)/4月16日・23日・30日 市民オンブズマン活動に必要な考え方と基礎になる教養を身につけます。
1日目 4月16日(木)
午後1時15分〜4時30分
開講オリエンテーション
ゆったりと心豊かにくらすには  
〜施設における認知症介護のポイント〜
藤本 委扶子/オンブズマン7期生、認知症ケア専門士
認知症の人が安心して暮らすために  
〜生活環境から施設介護を考える〜
足立 啓/和歌山大学システム工学部教授
2日目 4月23日(木)
午後1時15分〜4時30分
施設の暮らしと利用者を支える人々  
〜介護施設の現場から〜
大北 淳/高山ちどり施設長
利用者の声を引き出すコミュニケーション  
〜傾聴と受容と観察と〜
川上 正子/消費生活アドバイザー、O-ネット副代表理事
介護の歴史とこれから  
〜介護保険制度の意義を考える〜 
岡本 祐三/医師、O-ネット代表理事 
3日目 4月30日(木)
午後1時15分〜5時
思い込みを解き放って、利用者の生活を見つめる  
〜利用者の主体性を活かす関わりとは〜
備酒 伸彦/理学療法士、神戸学院大学総合リハビリテーション学部教授
施設の信頼を得るコミュニケーション  
〜利用者の声・気づきを伝えるには〜
川上 正子/消費生活アドバイザー、O-ネット副代表理事
自分らしさを失わないために  
利用者の権利擁護と求められる介護の視点
奥西 栄介/福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科教授
オンブズマン活動のルールと方法 堀川世津子/O-ネット事務局長
■体験実習…1日(2時間)/5月1日(金)〜5月27日(水)
オンブズマンに同行して高齢者施設を訪問し、オンブズマン活動を体験します。
実施期間は5月1日(金)〜5月27日(水)の1日、2時間程度。
訪問先や日時は、基礎講座期間中にお渡しする候補一覧表の中から各自の都合に合わせて選べます。
■演習…1日(6時間)/5月28日(木)・30日(土)
  5月28日か30日のいずれか1日を選択。ロールプレイなどを通してコミュニケーション力を育み、実践力を養います。
  午前10時〜午後5時 利用者との話の進め方と着眼点 川上 正子/O−ネット副代表理事
  苦情要望の施設への伝え方と進め方
  オンブズマンが語る「O−ネットのオンブズマン活動」 オンブズマン
  劇を見て報告書を書く 堀川世津子/O−ネット事務局長

2.市民オンブズマン派遣事業

(1)市民オンブズマン活動

第15期(15年4月〜10月)および第16期(15年11月〜16年3月)の活動を実施。15期は51か所、16期は40か所の施設・事業所で活動しました。

16期はオンブズマンの活動人員が少なく、施設の理解と協力を得て、9施設において活動を中止しました。なお、15期に引き続き、「連合・愛のカンパ」地域助成を受けてオンブズマン活動のトライアル事業を実施しました。これはO-ネットの市民オンブズマンを無料で受け入れ、どのような活動か、どんなメリットがあるかを知ってもらおうというもので、助成金を活動費に充てました。トライアルの対象施設は、大阪市内のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)と介護付き有料老人ホームとしました。

助成 「連合・愛のカンパ」地域助成(500,000円)
活動施設 大領の家(大阪市住吉区)、エイジ・ガーデン北加賀屋(大阪市西成区)
第16期オンブズマン活動施設と活動人員
地域 施設名 所在地 オンブズマン数(組)
にしのみや聖徳園 西宮市 2人(1組)
あしや聖徳園 芦屋市 2人(1組)
あかつき 箕面市 2人(1組)
宝塚ちどり 宝塚市 2人(1組)
高槻けやきの郷 高槻市 2人(1組)
せっつ桜苑 摂津市 2人(1組)
ひらかた聖徳園 枚方市 2人(1組)
寝屋川十字の園 寝屋川市 2人(1組)
介護付有料老人ホームライフ・イン京都 京都市 2人(1組)
特養 中山ちどり 宝塚市 2人(1組)
ケアハウス・GH中山ちどり 宝塚市 2人(1組)
ロングステージKOBE岡本 神戸市 2人(1組)
弘済院第1特別養護老人ホーム 吹田市 2人(1組)
グループホーム宝塚ちどり 宝塚市 1人 月2回
小規模多機能型事業所コスモス男山 八幡市 1人 隔月1回
YMCAサンホーム 東大阪市 2人(1組)
  加寿苑 大阪市 2人(1組)
四天王寺たまつくり苑 大阪市 2人(1組)
四天王寺きたやま苑 大阪市 2人(1組)
まちかどホームすずらん 大阪市 2人(1組)
愛港園 大阪市 2人(1組)
なごみ 大阪市 2人(1組)
あけぼの苑 堺市 2人(1組)
年輪 堺市 2人(1組)
つるぎ荘 堺市 2人(1組)
高山ちどり 生駒市 2人(1組)
萩の台ちどり 生駒市 2人(1組)
喜志菊水苑 富田林市 2人(1組)
グループホームゆめ長居公園 大阪市 2人(1組)
ジュネス 大阪市 2人(1組)
大領の家 大阪市 2人(1組)
エイジ・ガーデン北加賀屋 大阪市 2人(1組)
四天王寺悲田院 羽曳野市 2人(1組)
藤井寺特別養護老人ホーム 藤井寺市 2人(1組)
つどうホール(グループホーム含む) 藤井寺市 2人(1組)
光明荘 和泉市 2人(1組)
信貴の里 八尾市 2人(1組)
寿光園 八尾市 2人(1組)
あすか八尾 八尾市 2人(1組)
成法苑 八尾市 2人(1組)

(2)オンブズマン月例会

@第15期活動(月例会リーダー:渡辺よしみ・高田英世・大野富子・坂東美子)
5月 介護施設で体験した食事のいろいろ
発表者 渡辺よしみ(3期生)、高田英世(12期生)、大野富子(10期生)、 坂東美子(8期生)
7月 身体拘束はなぜなくならないのか(兼O-ネットセミナー)
講師 柴尾慶次・日本高齢者虐待防止学会理事
10月 オンブズマン活動「楽しさの見つけ方」、1年間の振り返り
発表者 三谷厚美・坪内尚子(15期生)、田中美智子(1期生)、岡本芳樹(5期生)
A第16期活動(月例会リーダー:坂東美子・川本敏久・石川恭子・吉岡淳子)
11月 施設経験とオンブズマン活動、交流会
発表者 坂東美子(8期生)
1月 担当施設の理解を深めるために(シートの目的と活かし方)、グループワーク
担当 堀川世津子事務局長
3月 活動の着眼点を確かめる、グループワーク など
担当 川上正子副代表理事

(3)フォローアップ研修

15期生・16期生を対象に、活動のしかたで工夫していること・継続のコツ・やりがいなどについて、先輩オンブズマンから話を聞く機会を設けるとともに交流を図りました。また、4月〜5月に臨むことになる「施設との6ヵ月ミーティング」について説明を行いました。

日 時 3月26日(土)10時30分〜12時30分
場 所 O-ネット事務局
参加者 12名

(4)報告書の作成

「2013年度 オンブズマン事例分析」を7月に発行しました。
読売新聞(8月30日)、シルバー産業新聞(9月10日)で紹介されました

(5)他団体からの講演依頼等への対応

下記団体からの依頼に対応しました。

大阪府社会福祉協議会 第三者評価決定委員会
委員  川上正子 15年4月〜17年3月
西宮市介護相談員派遣事業 養成研修
「介護相談員の意義と役割」
講師 藤本委扶子 12月19日
大阪府社会福祉協議会老人施設部会 介護施設職員リーダー認定研修
「利用者本位のケアを進めるために」
講師 藤本委扶子 16年2月4日

3.研究会活動等の実施

オンブズマンを中心に、下記の活動を行いました。

@特養ハンドブック制作研究会

特養で長年活動してきたO-ネットの知識・経験・情報を活かし、一般市民向けに、特養利用の際に役立つ冊子を制作。特養の「基礎知識」「生活と介護」「利用の際の留意点」の3つの章立てのもと、項目ごとに分担と原稿執筆を決めて取り組みました。当初、自費出版を考えていましたが、介護関連の書籍を手掛ける「クリエイツかもがわ」から出版することになりました。

参加者 5名

A劇団O-ネット

第16期オンブズマン養成講座演習(5月)でオリジナルの脚本・演出による劇を上演しました。

参加者 6〜7名

4.O-ネットセミナーの開催

会員および一般を対象に、3回のセミナーを開催しました。

@第47回 6月13日 軽度認知障害の人々の苦悩と、家族・地域に求められること

場所 ドーンセンター 特別会議室
参加者 78名
講師 畑八重子・社会福祉法人みささぎ会認知症予防自立支援プロジェクト推進室長

A第48回 7月25日 身体拘束はなぜ、なくならないのか
〜“縛らない介護”のために必要なこと〜

場所 PLP会館 中会議室
参加者 103名
講師 柴尾慶次・大阪緑ヶ丘事務長、日本高齢者虐待防止学会理事

B第49回 2月27日 私が私であるために
〜もっと知ろう、成年後見制度〜

場所 ドーンセンター 視聴覚スタジオ
参加者 30名
講師 栗山明・前コスモス成年後見サポートセンター大阪府支部長
助成 大阪労働者福祉財団(50,000円)

※第51回理事会(9月開催)の決定を踏まえ、11月に「講演会企画委員会」を発足。理事を中心にセミナーの企画・運営を行うこととなりました。

講演会企画委員 緒方しのぶ、川上正子、小林弘法、篠ア敦子、堀川世津子

5.機関紙『O-ネット通信』の発行

第91号〜第96号を奇数月に発行し、機構の活動や催しを随時掲載しました。「O-ネットセミナー」の要約や活動施設が力を入れている取り組みなどを紹介しました。
『O-ネット通信』の発行と連動してホームページを更新。O-ネットセミナーの開催や報告書発行の紹介・申込、活動内容の掲載など、情報提供に努めました。

6.図書の発行・販売

O-ネットで制作した冊子を販売し、オンブズマン活動の周知・介護関連情報の発信に努めました。

・主な販売図書

『2013年度オンブズマン事例分析』(134 冊)
『至言・名言介護施設で出会いましました』(71冊)
『施設のええとこみつけましましたオンブズマンが』(22冊)など

7.介護職員研修

2つの研修を実施しました。どちらの研修も定員を大きく上回る申込みがありました。
実施に際して、活動施設および機構関係者で構成する「職員研修実行委員会」を開催。研修内容の検討、講師の選定、運営にあたりました。

実行委員会委員 実行委員会委員:桑野弘・加寿苑施設長、大阪市老人福祉施設連盟理事(委員会代表) 福留千佳・ライフサポート協会なごみ総合施設長緒方しのぶ・O-ネット理事佐瀬美恵子・桃山学院大学非常勤講師、O-ネット理事川上正子・O-ネット副代表、堀川世津子・O-ネット事務局長

@“介護施設ならでは”のターミナルケアを進めるために
〜福祉モデルの看取りを構築するために〜

日 時 11月12日(木)午前10時15分〜午後4時10分
場 所 ドーンセンター5階特別会議室
内 容 1日研修(基調講演、実践報告、助言と意見交換)
参加者 80名
助 成 日本社会福祉弘済会(229,000円)
研修プログラム
時間 講義名 講師
9:45〜 10:15 受付  
10:15〜 10:30 開講あいさつ オリエンテーション 桑野弘・研修実行委員長
10:30〜 12:30 基調講演 介護施設のターミナルケアとは 〜“福祉モデル”の看取りを構築するために〜 福森潔・特別養護老人ホーム寿光園施設長、大阪認知症高齢者グループホーム協議会監事
12:30〜 13:30 休憩・昼食  
13:30〜 15:00 実践報告 特養・地域密着型特養・グループホームの取り組み 草野恵/博愛の園(特養)施設ケアマネジャー 福井渉/彩の家(地域密着型特養)介護主任 阪本菜津代/ぶどうの家(グループホーム)施設長
15:10〜 16:10 助言と質疑応答 よりよいターミナルケアにつなげるために [助言者] 福森潔・寿光園施設長 桑野弘・加寿苑施設長 福留千佳・ライフサポート協会なごみ総合施設長 [コーディネーター] 佐P美惠子・桃山学院大学非常勤講師、保健師

A施設内虐待を防ぐための職員研修

日時 1月29日(金)午前10時〜午後4時
場所 ドーンセンター大会議室
内容 1日研修(基調講演、実践報告、ワークショップ)
参加者 参加者:62名
研修プログラム
時間 講義名 講師
9:45〜10:00 受付
10:00〜10:15 開講あいさつ 桑野弘:職員研修実行委員会代表
10:15〜10:30 連絡事項&アイスブレーク
10:30〜12:00 虐待を起こさない施設にするために@基調講演 あなたのケアは大丈夫? 〜高齢者虐待の背景と不適切ケアを防ぐための取り組みを考える〜 松宮良典 ふくろう法律事務所弁護士、介護支援専門員
12:00〜13:00 休憩・昼食
13:00〜14:00 虐待を起こさない施設にするためにA実践報告 宝塚ちどり(宝塚市・特養) 本能(京都市・特養)
14:10〜15:40 虐待を起こさない施設にするためにBワークショップ  アンガーマネジメント 〜イライラする自分を嫌いにならないために〜 桑野里美 アンガーマネジメントファシリテーター、 ビジネスパートナーオフィス代表取締役
15:40〜16:00 アンケート記入、終了

8.その他

@市民向け連続講座『主体性をもって介護施設やサ高住で暮らすには』

日時 12月1日(火)・4日(金)・8日(火)午後2時〜4時
場所 ドーンセンター視聴覚スタジオ
参加者 延べ140名
助成 大阪市教育振興公社(100,000円)
プログラム
1日目(12月1日) 「介護を受けながら主体的に暮らすとは」
講師/堀川世津子・O-ネット事務局長
2日目(12月4日) 「サ高住の特徴と、そこで主体的に暮らすには」
講師/櫛田キヌエ・消費生活アドバイザー、高齢社会を考える会代表
3日目(12月8日) 「特養の暮らしと、主体的に生きる人々」
講師/川上正子・O-ネット副代表理事、消費生活アドバイザー

Aマスコミによる報道・紹介(主なもの)

8月30日 読売新聞「高齢者施設の課題 冊子に」
9月10日 シルバー産業新聞「2013年度オンブズマン事例分析」
11月11日 朝日新聞「失敗しない施設選び ポイントは」
2月17日 産経新聞「後を絶たぬ高齢者施設での虐待・暴言」
2月19日 毎日新聞「高齢者施設の虐待 どう防ぐ」
3月5日 読売新聞「介護施設選び即決禁物」

1.定時総会(第16 回)

日時 6月13日(土)午後2時〜2時50分
場所 ドーンセンター特別会議室
運営会員 出席26名(うち、委任状提出11名)、欠席1名/運営会員数27名

議決事項

第1号議案 2014年度事業報告の承認について
第2号議案 2014年度事業決算の承認ならびに監査報告について
第3号議案 役員の選任について
※すべて議案どおり可決されました

報告事項

@2015年度事業計画の報告について
A2015年度事業予算の報告について

V理事会の開催

1.第49回(15年度第1回)理事会

日時 5月21日(木)18時30分〜19時30分
場所 O-ネット広場

報告事項

第16期市民オンブズマン養成講座について
今後の予定について

議決事項

総会議案書について

2014年度事業報告、2014年度決算報告
2015年度事業計画、2015年度事業予算
※すべて原案どおり承認されました

協議事項

総会の役割分担について

2.第50回(15年度第2回)理事会

日時 7月16日(木)18時30分〜
場所 O-ネット広場

議決事項

代表理事・副代表理事の選定について
※台風のため中止となりました

3.第51回(15年度第3回)理事会

日時 9月17日(木)18時30分〜19時30分
場所 O-ネット広場

議決事項

代表理事・副代表理事の選定について
※原案どおり可決されました

報告事項

6月以降の主な取り組みと今後の予定について
第16期オンブズマン派遣事業準備状況について
助成事業について
研究会等の進捗状況について
会計収支報告および会員移動状況について

承認事項

第16期活動オンブズマンの認証

4.第52回(15年度第4回)理事会

日時 3月19日(木)18時30分〜19時30分
場所 O-ネット広場

報告事項

岡本代表理事辞任の意向に伴う今後の対応について
2015年度事業報告、2015年度決算(見込み)について
会員移動状況について

協議事項

2016年度事業計画について
定時総会及びO-ネットセミナー
第17期オンブズマン養成講座とオンブズマン活動
介護職員研修
研究会活動など