外国人介護スタッフを迎えて

〜介護現場の今とこれから〜

慢性的な人手不足が続く介護の現場――。その緩和につなげようと昨年、外国人介護スタッフの受け入れルートが2つ増設されました。一つは、入管法の改定により、留学生が介護の養成校で学び「介護福祉士」の資格を取得すれば日本で就労できるというもの。もう一つは、働きながら技術を学ぶ外国人技能実習制度の活用によるもので、対象職種に新たに「介護」が加わりました。

これまで外国人介護スタッフはEPA(経済連携協定)に基づく人々に限られていました。しかし、これら2ルートの開設により、今後、介護現場で働く外国人も増えていくことが予想されます。

そこでこのセミナーでは、EPAに基づき8年前から積極的に外国人スタッフを受け入れてきた法人の理事長、今年から留学生の受け入れを始める特養の施設長、外国人介護スタッフの就労課題や支援のあり方について研究している研究者によるパネルディスカッションを開催。介護現場の現状、外国人スタッフの支援や労働環境の整備、これからの介護現場のあり方について、皆で考えます。 

と  き 6月10日(土)午後2時30分〜4時45分
ところ ドーンセンター 大会議室/大阪市中央区大手前1-3-49(地下鉄・京阪天満橋@番出口、東へ徒歩5分)
講 師 M田 和則…社会福祉法人晋栄福祉会理事長 「EPAによる介護スタッフ受け入れの立場から」
福留千佳…ライフサポート協会なごみ総合施設長 「入管法改定による留学生受け入れの立場から」
後藤由美子…関西大学非常勤講師 「研究者の立場から」
定 員 60人(申込先着順)
対 象 市民、会員など
参加費 一般1000円、会員500円
申込・
問合せ
介護保険市民オンブズマン機構大阪(O-ネット)
TEL06-6975-5221 FAX06-6975-5223  〒537-0025 大阪市東成区中道3-2-34 JAM大阪
主 催 特定非営利活動法人介護保険市民オンブズマン機構大阪(通称O-ネット)

第54回O-ネットセミナー参加申込書

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